ジャズピアノ(安井さち子先生)レッスンの模様を体験レポート!

オンライン受講マニュアル

ジャズピアノ(安井さち子先生)レッスンの模様を体験レポート!
更新日:2021.3.20

こんにちは!総合音楽オンラインスクール『KMLオンライン』スタッフの吉田です。

このページでは「ジャズピアノのオンラインレッスン」にスポットを当てて、実際のレッスン内容や受講に必要なものについてご紹介します。
執筆にあたり筆者(ジャズピアノ初心者)も実際に安井さち子先生のレッスンを体験受講してみましたので、中級者~上級者の方にとってのメリットはもちろん、初めてジャズピアノにチャレンジしようと考えている方にとって役立つ情報をご紹介していきます!

1. ジャズピアノ・オンラインレッスンについて

ジャズピアノは、たとえばクラシックピアノだけを練習してきた、といった方は何から始めれば良いのか悩まれるかと思います。
昨今はSNSや動画サイトなどで初心者向けのコンテンツが多くアップロードされています。もちろんそれらを見て勉強することの利点もあるかと思いますが、マンツーマンレッスンの中でのプロ奏者からのアドバイスは実際の演奏においてとても大きな助けになるはずです。

2. レッスン体験ムービー (受講:スタッフ吉田)

※ただいま準備中です

3. レッスンの内容紹介

 

 

今回はKMLOスタッフの筆者が実際に受講してきました。
参考までに筆者のピアノ歴ですが
・ジャズピアノはこれまでやったことがなく、クラシックピアノは数年経験あり
・コードを見て和音を弾くことはできる程度には勉強済み
・ジャズピアノをやりたくても何からやれば良いのかわからない

それでは受講開始〜!

3-1. 基本になるコードの押さえ方

メロディとコードだけが書いてあるような譜面を使う場合、まずは右手と左手で別々の役割を担当することにします。
右手→メロディ
左手→コード
というように担当を割り振り、最初はその通りにスムーズに弾けることを目標に慣れていきましょう。

3-2. 右手の担当する役割を拡張

左手だけで全ての和音を弾くと偏ったような響きになるため、慣れてきたら右手でも和音の構成音を弾けるとスッキリした響きになるとのこと!
コツとしては左手でルートと7th、右手で3rdや5thを弾くようなイメージを持つと上手くいくことが多いようです。

3-3. テンションノートを駆使してジャズの響きをつくる

テンションノートとは9th、11th、13thなどの音のことで、これらを入れていくことで一段とジャズっぽい響きに近づくのでジャズピアノ演奏には欠かせない要素です。
これも状況に応じたテクニックやコツがたくさんあるようで、プロ奏者は瞬時に判断しながら演奏しているとのこと。

3-4. 『代理コード』を使って雰囲気を自在にコントロール

あるコードの代わりとして使用できるのが『代理コード』です。
構成音が2つ以上共通しているなど、響きが似ているコード同士はそれぞれの代理をすることができます。
『似ている』だけであって『同じ』というわけではないので、自然なコード進行の中で少し雰囲気を変えたい場面で役立つテクニックです。
なかなか難しそうですが、レッスンを進めていく中でこういった実践的な技も習得していくとのこと!

4. 受講に必要なもの

基本的にはこちらのページで紹介しているように、
・スマホ
・楽器
これらがあればすぐに受講が可能です。

4-1. 楽器について

電子ピアノの場合いろいろなサイズの楽器が販売されていますが、既に持っているものがあれば、まずはそれを使って体験レッスンをご受講いただけます。
やりたい内容によっても変わってきますが、これから買ってみようと思う方は60鍵(5オクターブ)以上の楽器を用意すればある程度のことは事足りるでしょう。

4-2. 五線紙

本レッスンを受講される場合は五線紙をご用意いただきます。
逆に、曲の譜面などは基本的には最初に用意する必要はありません。
※もちろん、「この曲をやってみたい」といった希望がある場合はご用意いただいても大丈夫です。

5. まとめ

オンラインレッスンの特徴を、ジャズピアノにスポットを当ててご紹介しました。

自宅でも比較的練習しやすく、弾けるようになればソロでも他の楽器とのセッションでも楽しめる「ジャズピアノ」はオンラインレッスンにぴったり!
分からないこと・不安なことがあれば講師はもちろん、担当スタッフがしっかりサポートしていきますので、安心してオンラインレッスンに飛び込んでみましょう!

約20種類もの中から好きな楽器を選んでオンラインレッスンを受けられる『KMLオンライン』なら、きっとあなたにぴったりなレッスンが見つかるはず!
ぜひ素敵なオンライン音楽ライフをスタートしてみませんか?
体験レッスンのお申し込み・お問い合わせをお待ちしております!

 

安井 さち子(やすい・さちこ)

Piano

4歳から音楽に興味を持ちクラシックピアノを学ぶ。
大学3年時にジャズに転向し、大学卒業後バークリー音楽大学に特待生留学。
ピアノをジョアン・ブラッキーン、レイ・サンティシに学ぶ。
ジャズ作曲科とピアノ科の両科で最優秀成績の称号を授与され卒業。

2003年3月、インディーズレーベルから全曲オリジナルの意欲作「ぴあのトリオ」をリリース。
2005年2月、M&I/ポニーキャニオンから「Touch of Fortune」をリリースし、メジャーデビュー。
スィングジャーナル誌5月号の月間売り上げジャズ部門で3位を獲得。
2006年1月「My Will」(M&I/ポニーキャニオン)をリリース。
2006年~2009年Swing Journal日本ジャズメン読者人気投票のピアニスト部門に毎年ランクイン。
作曲/編曲部門、ベストアルバムにもランクイン。
2008年2月にM&Iミュージックから、NYレコーディング「Enamorada~恋人~」をリリース。
SwingJournalゴールドディスク第7期第100弾に選定されオリコンにもチャートイン。
2009年7月に「Lively」(ポニーキャニオン)をリリース。
2011年3月にはデビューのきっかけとなったアルバムを「Piano Trio」(フォーキャストミュージック)として再発。
また8月には安井さち子の新境地とも評される「NANA」(ポニーキャニオン)を続けてリリース。

現在、関東一円のライブハウス/ホールや全国からの出演依頼に飛び回る。

 
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